春の火災予防運動期間中、広報活動(夜警)を実施します。
空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季となりますので、火の元には十分にご注意ください。
宮和田出張所にて揚水訓練を実施しました。
揚水訓練後、管轄内の水利確認と、水防倉庫点検を実施しました。
ここ最近、全国的に火災のニュースや市内、近隣において、火災・犯罪等が頻繁に発生しております。
住民の皆さんが安心して過ごせるよう、2月の毎週土曜日19:00から20:00の時間で特別警戒(夜警)を実施します。
皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
午前・午後の2回に分けて宮和田出張所にて揚水訓練を実施しました。
午前の部では機関員の養成・操作確認・バイパスバルブを用いた吸管追加方法の確認を行い、揚水訓練終了後、洗車を行いました。
午後の部は、揚水要領の確認を行い、訓練後に、不凍液を注入し凍結防止措置を施し訓練終了となりました。
宮和田地先小貝川河川敷で行われた、町会主催のどんど焼き警戒を実施しました。
今年は点火直前まで雨が降っており、着火や燃え尽きるまでに時間を要しましたが、最後までしっかりと監視しました。
最後は放水し、完全消火を確認し活動終了となりました。
新春の晴れ渡る空の下、取手市消防出初式が挙行されました。
市民会館で行われた式典の部では、日本消防協会長表彰・勤続章を第33分団分団員1名が受章し、そのほか、茨城県消防協会長表彰として、優良分団・家族団員表彰を受章しました。
式典の部に引き続き、会場を移動して一斉放水・分列行進が行われ、多くの市民の方に観ていただけました。ありがとうございました。
12月中に実施しておりました特別警戒も最終日を迎えました。
特別警戒中、取手市内では残念ながら建物火災が発生してしまいましたが、第33分団管轄では、皆様無事に年越しを迎えられそうです。
新しい年が良き年となりますよう、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
年末に向け、お忙しい日々が続くかと思いますが、空気が乾燥する時季となりますので、今一度、火の元には十分にお気を付けください。
午前と午後の2部に分けて揚水訓練を実施しました。
午前の部では放水・放水後の水抜き要領の確認をし、宮和田小学校などの水利確認を実施し、車庫に戻り備品の確認を行いました。
午後の部では、ホース5本(100m)を展張し放水要領確認を行いました。
全国秋の火災予防運動期間に合わせて広報活動(夜警)を実施します。
2022年全国統一防火標語
「お出かけは マスク戸締り 火の用心」
午前と午後の2部に分けて揚水訓練を実施しました。
新しいポンプ車となってから、まだポンプに触れていない団員がいる中で、多くの団員が参加できるように、2部制にして揚水を繰り返し行いました。
基本的に揚水要領変わりませんが、モニターの情報量が多く、安全な放水が可能となりました。
藤代スカイハイツ管理組合自衛消防隊主催の訓練へ参加し、訓練のサポートを行いました。
訓練内容は、通報→消火器での初期消火→屋内消火栓による消火→消防隊到着→情報提供と、実際の動きを想定した訓練となります。
また、水消火器による訓練・はしご車による救出訓練の見学など、盛沢山の素晴らしいい訓練でした。
当分団でも出場指令を受けた場合、迅速に駆け付けられる様体制を整えておりますが、自主防災会にて初期消火を迅速に行う事で救える命があります。
我々も訓練を重ね地域の皆様の安全を守れるよう尽力致します。
出場直後に誤報と判明。現場を確認し活動終了
活動時間 8:36〜8:55
取手消防署にて令和4年度消防団勉強会が行われ、第33分団より2名が参加しました。(コロナ禍人数制限)
今回は、先日配備されたウレタンボートの取扱い方法を学びました。
このボートは、艇体に硬質ウレタンが注入されており、艇体が破損したり、穴が開いても沈まないのが特徴です。
取手市では、基本、内水災害での使用を想定しているそうです。
新ポンプ車となって初の揚水訓練を実施しました。
新たに装備された、安全機能付きポンプ操作盤「eモニタ」には多くの情報を管理できる機能がありますが、操作方法を確実に覚えないと、宝の持ち腐れとなってしまいますので訓練に訓練を重ねて参ります。
揚水訓練終了後は、管轄地域の水利確認を行いました。
我々第33分団と、第30分団に新しいポンプ車が貸与されました。
旧車両は平成5年式。29年間、大きな故障も無く地域を守ってくれました。
新車両は、走行面・ポンプ車運用面においても安全性に優れています。29年の進化を感じます。
今後、操作習熟訓練を行い、車両性能をフルに発揮していきます。
立っているだけで汗がでる猛暑の中、宮和田出張所にて揚水訓練を実施しました。
防火衣着用にて放水を行い、休憩を挟みながらしっかりと水分補給を行いながら訓練を実施しました。
その後、片町地区をメインに水利確認を実施し、活動を終了しました。
下館河川事務所藤代出張所主催の水のう展張訓練に参加しました。
水のう「タイガーダム」は、土のうに換わる画期的なシステムで、高さ0.5m全長15mの区画を守る場合、土のう300個が必要とうなり、設置には相当な時間と労力が掛かりますが、タイガーダムは、約10分で設置完了となります。(紹介パンフより)
第33分団の管轄である県道文巻橋は、計画堤防高より低く、このタイガーダムの展張想定がされているそうです。
令和元年台風19号では、計画高水位に、あと0.7mに迫る水位を観測しておりますので、”備えあれば憂いなし”有意義な訓練となりました。
夏を感じさせる陽気の中、揚水訓練を実施しました。
防火衣着用にて放水を行いましたので、汗を流しながらの訓練となりました。
訓練後、ポンプ車の洗車を行い、水利確認を行いながら椚木署に移動し、ホースを干して、12時に活動終了となりました。
椚木消防署にて業者による点検が実施されました。
点検結果は「良好!」平成5年車はまだまだ元気です。
時折小雨が降る中、利根川河川敷にて水防演習が行われました。
出水期を迎えるこの時期に、水防団(消防団)の士気高揚、水防技術の向上を図るために行われました。
第33分団からは4名が参加し、漏水防止工法「釜段工」を実施しました。
21日の総合演習に向けて、本番と同様のタイムスケジュールにてリハーサルが行われ、我々第33分団からは2名が参加しました。
また、14日には水防団リハーサルがあり、各工法の確認を、本番同様4名が参加して行われました。
21日は、You Tubeにて生配信されるそうなので、お時間がある方はご覧ください。
開会式 9:00〜 演習開始 9:30〜 閉会式 11:45〜
椚木建物火災に出場しました。(21:43覚知)
交通整理を行い、再燃警戒は管轄である第32分団が行うとのこ事で、我々第33分団は投光器を貸出しのうえ活動終了。
活動時間 21:53〜23:30
今年度最初の活動は揚水訓練です。
今回は、宮和田出張所近くの北浦川に架かる橋の上から揚水を行いました。
河川敷に降りて揚水をした経験は多数ありますが、橋の上から高低差のある揚水は初めてという事で、事前確認を行ったうえでの訓練となりました。
椚木消防署にて、辞令交付式・分団長会議が開催されました。
第33分団では新分団長と新入団員3名に辞令が交付されました。また、今年度より第33分団を離れて、本部方面隊へ配置換えとなった本部員1名にも辞令が交付されました。
辞令交付式後には、第1回分団長会議と消防団互助会総会、新入団員は基本規律訓練・器具取扱訓練が行われました。
新たな体制となった第33分団を、今後ともよろしくお願いいたします。
〒300-1514
茨城県取手市宮和田343-17
累計カウンター
本日のカウンター
昨日のカウンター