春の火災予防運動期間中、管轄内の夜警を実施しました。
空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季となっております。
火の元には十分に注意しましよう。
宮和田出張所にて揚水訓練を実施しました。
機関の動作は良好。団員の揚水要領も適正でした。
その後は、ポンプ車の洗車を行い、お昼前に活動を終了しました。
町内会主催のどんど焼きの飛び火警戒を実施しました。
今年も風が強めに吹いていたので、事前放水の実施と、点火後も放水をしながらの警戒となりました。
途中で雨が降り始めましたが、燃えカスが少なくなるまで火床を整え、最後はしっかりと放水し終了となりました。
取手市民会館および利根川河川敷にて、新春恒例消防出初式が挙行されました。
市民会館で行われた式典の部では、団長・消防長の訓示、各表彰が行われました。
式典終了後には、河川敷会場へ移動し、分列行進、一斉放水が行われ、我々第33分団は分列行進担当となりました。
令和6年は新年早々、災害や大きな事故があったりと、お祝いという気持ちにはなれませんが、今年も変わらぬご支援をお願い致します。
大晦日は午後5時より1時間、特別警戒(夜警)を実施しました。
令和5年は、管轄内での建物火災は発生しませんでしたが、取手市内では多くの火災が発生してしまいました。
また、6月には記録的大雨により冠水被害が発生し、我々も救助活動を行いました。
令和6年は災害の無い年でありますように願うばかりです。
皆さま、良いお年をお迎えください。
週2回の予定で、特別警戒(夜警)を実施します。
年末は火気を使用する機会が多くなり、火災発生の危険性が増します。
火の元には十分にお気を付けください。
本部員立会いで、車庫と器具の点検が行われました。
点検内容は、車庫内の整理整頓状況、貸与備品の数、管理状況の確認です。
どちらも指摘事項は無く、無事に点検を終えました。
点検終了後、宮和田出張所にて揚水訓練を実施しました。経験の浅い団員に揚水方法を学んでもらいながら、機関の動作確認を行いました。
茨城県消防学校で開催された操法県大会に、県南南部地区を代表して取手市消防団(第26分団)がポンプ車の部に出場しました。
各地区の大会を勝ち進んだチーム達だけあって、非常に見応えのある大会でした。
そして、ポンプ車の部を制したのは取手市消防団。小型ポンプの部では、大子町消防団が優勝しました。
ポンプ車の部 小型ポンプの部
優 勝 取手市消防団 優 勝 大子町消防団
準優勝 つくばみらい市消防団 準優勝 守谷市消防団
第三位 八千代町消防団 第三位 潮来市消防団
最優秀選手賞
ポンプ車の部 小型ポンプの部
指揮者 取手市消防団 指揮者 大子町消防団
一番員 八千代町消防団 一番員 大子町消防団
二番員 取手市消防団 二番員 大子町消防団
三番員 那珂市消防団 三番員 大子町消防団
四番員 八千代町消防団
火災予防運動期間中、管内で広報活動を実施します。
2023年度防火標語
『火を消して 不安を消して つなぐ未来』
自治会主催の防災訓練に参加しました。
内容は、AED講習会・水消火器を用いた初期消火訓練です。
我々はそのお手伝いとなります。
訓練中、小さなお子様をポンプ車に乗せて写真撮影をするなど、地域の皆さんと交流を深めました。
10月22日に開催される県南南部地区大会に出場する、第26分団・第27分団への激励会が行われました。
取手市の代表として、両分団の検討を祈ります。
藤代庁舎「水と緑と祭りの広場」で行われた藤代商工祭に、消防団PRコーナーを設置しました。
消防団への勧誘を目的としておりますが、子ども達が消防車を間近に見て、保護者の方とも距離を縮める事ができました。
すぐに勧誘活動の効果は出ませんが、消防団をより身近に感じていただけたなら幸いです。
本日の内容は、防火衣(子ども用有)を着用しての記念撮影。ポンプ車乗車体験。ペーパークラフトの配布を行いました。
取手市操法大会に出場しました。
今年は訓練回数が非常に少なく、入賞を狙うのではなく、基本動作ができれば良いというスタンスで望みましたが、見事、第5位入賞を果たすことができました。
ポンプ車の部 小型ポンプの部
優 勝 第26分団 第27分団
準優勝 第3分団 第18分団
第3位 第13分団 第12分団
第4位 第7分団 第16分団
第5位 第33分団 第19分団
第6位 第28分団 第11分団
操法大会に向けた夜間自主訓練を開始しました。
今年は4年ぶりとなる訓練となり、休みの間に、今までのパフォーマンス的な要素が無くなった「新しい操法」に変更されました。
初日は変更点の確認を主に行いましたが、今年度の選手は、皆経験者なので、どうしてもロボット的な動きが抜けません。
8月10日から始まる消防職員による指導訓練迄には、新しい操法をマスターできればと思っております。
9月10日に行われる取手市消防ポンプ操法競技大会に向けた自主訓練の事前準備を行いました。
自主訓練場所としてお借りしている場所のアスファルト打ち直しが行われた事や、競技の基準位置が変更となった事があり、改めてピン打ちを行いました。
新型コロナで大会が行われなかった期間に、全国的に操法競技の見直しが行われ、選手の動作をシンクロさせる等、パフォーマンス的な動作を無くした新たな操法競技となります。
また、車両も新しくなった事もあり、新たな気持ちでスタートします。
消防本部にて分団長会議が行われました。
会議では、とりで利根川大花火大会特別警戒についてと、取手市操法大会についてを協議しました。
操法大会は、9月10日に市役所藤代庁舎駐車場にて行われ、我々第33分団は、出場順16番となりました。
自主訓練は7月24日から開始し、指導訓練開始は8月10日となります。
会議終了後、令和5年度消防団勉強会が行われ、火災防ぎょ法を学びました。
椚木消防署にて、業者によるポンプ点検が行われました。
点検結果:異状なし
昨日からの豪雨による小貝川増水を受けて堤防巡視の為に招集が掛かりました。
堤防巡視を開始しましたが、市内各所で冠水により通行困難箇所が多数あることが判明。
市役所・警察による通行止規制が掛かるまで、通行が難しい事を伝える為に各所で誘導を行いました。(桜が丘・米田・中田)
夕方からは、双葉地区冠水地域で活動している他分団と交代し、ウレタンボートを使用しての救助活動を実施しました。
活動時間 9:30〜20:30 ※双葉地区の救助活動は、ローテーションを組み翌2:00〜4:00迄の予定が入っておりましたが、こちらは23:00に活動不要との連絡が入りました。
中田建物火災に出場
現場到着後、鎮圧状態との報告を受け、一時待機したのち撤収。
活動時間 13:00〜13:40
令和5年度初となる揚水訓練を宮和田出張所にて実施しました。
訓練では、団員歴の浅い団員にストレート管そう(筒先)とガンタイプノズルとの違いを体感させました。
〒300-1514
茨城県取手市宮和田343-17
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